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  • 「親子のふれあいヨガあそび」

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大好評のうちに終了しました。

9月29日、横浜ベイクォーターにある室内遊び場「ダッドウェイ プレイスタジオ」にて「FUREAI LAB.(ふれあいラボ)」を主宰する蛯原英里さんと酒井孝子さんによる「親子のふれあいヨガあそび」が開催されました。

日ごろ忙しいママの身体のメンテナンスに加え、親子の絆を深めるコミュニケーションヨガやストレッチの要素をベースにした「ふれあいヨガ」。2~3歳のお子さまを中心に17組の親子が参加しました。ヨガをはじめる前は、みんなで瞑想です。まず講師の酒井さんがこう伝えました。 「大切な人を想いながら、その人にありがとう~って心でつぶやいてください」。「泣いている子がいても、周囲を気にしないでくださいね。雰囲気に戸惑っている子には、『そのままでいいんだよ』と語りかけてぎゅっと抱きしめてあげてね」。会場はリラックスした雰囲気に包まれ、そのまま身近な動物や、乗り物をまねた ヨガのポーズへ。ママと一緒に身体を動かす子もいれば、ママの体にぎゅっと抱きつく子も。

『ふれあいリズミック』で曲に合わせてダンスした後は、クールダウン。曲に合わせて少しダンスした後は、クールダウン。英里さんはやわらかい歌声にのせて、お子さまからママへ、ママから隣のママへ背中の優しいさすりあいへ誘います。「いつも子育てお疲れさまですね。ありがとう」。プレイスタジオに「ふれあいの和」が広がりました。

プログラムの最後はみんなで円陣になって、講師のおふたりに質問するコーナー。ひとりのママの悩みはみんなの悩み。「魔の2歳児」の扱い方や、働く女性として輝いている秘訣など時より笑いがまじるトークセッションがはじまります。「娘の子育てにイライラしたとき、小児科の先生に相談したら『脳が発達している時期だから仕方ないよ』って言われたことがあります。それに納得して冷静になったのと同時に、『自我がでてきてよかったね~』と子どもの成長を喜ぶ見方に変えられたのが大きかったです。5年後、10年後にこの体験をしたいなと思ってもできないわけだし。ある方の言葉を借りると、子どもの『イヤイヤ期』は『キラキラ期』。見方、考え方を切り替えてみましょう」。「ストレスをためないのは、夫や周囲にグチをどんどん言いましょう。そのための普段からコミュニケーションづくりを、ダンナさまのグチも聴いてあげないとね」。

イベントは無事終了。「娘と一緒に身体を動かせて、楽しめて良かった」「母になった喜びを忘れていたような気がします」「子の成長を喜びながら関わる育児を気づかせてもらいました」などの声が寄せられました。 お客さまのほとんどはプレイスタジオ初体験。その後も遊具で遊んでくださいました。

「エネルギーをいっぱい持った子どもとのふれあいは本当に大切。親子はもちろん、もっと周りにいる人たちとの交流を広げるきっかけを作っていけたらいいなと思っています」。とそう語る蛯原英里さんの次回のスペシャルレッスンはコチラ

<プロフィール>
蛯原英里(えびはらえり)さん
ena AMICE (エナ・アミーチェ)代表
日本チャイルドボディケア協会代表
NICU(新生児集中治療室)にて約6年間勤務後、ベビーマッサージ・ベビーヨガレッチなどの資格を取得し全国で様々な講座を開催中。

酒井孝子(さかいたかこ)/Taccoさん
laxmi yogaTT・専科を修了後、Ana Davisに師事し女性のためのヨガを学ぶ。
ふれあいLAB.では主に、子宝・マタニティ・産後リカバリー・骨盤ヨガ・ベビーマッサージのクラスを担当。
野外でのパークヨガやビーチヨガ、サーフボード上で行うSUPヨガなどファミリーや初めての方でも楽しめるアウトドアレッスンの推進にも取組んでいる。




<FUREAI LAB.とは>
親子のふれあう時間をハッピーにする
スクール事業運営と子育てコンテンツを展開。
ふれあう時間は変えられなくても、
ふれあいの密度は変えることができます。
毎日忙しく働くママも、
思うように子どもとコミュニケーションがとれていないパパも。

子どもとの「今」しかない時間を、
もっと楽しく、もっと愛しあえる時間に。

ふれあいラボは、子育て家族の笑顔を応援します。
詳しくはコチラ http://fureai-lab.jp
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